シーズン最後の花火大会が、伊勢崎で行われました。国際音楽花火大会として、世界各国の花火業者の協力を得て、音楽の雰囲気・リズムに合わせての打ち上げです。
現場の準備期間は約10日間。交替で現場に寝泊りしながらの作業です。シーズンの疲れもピークに達していますが、最後の大舞台に皆一生懸命頑張りました。何しろ、3万発の打ち上げですので大変です。現場一面
が筒でうまり、準備は完成しました。
打ち上げ当日はお天気も良くて最高の条件が整いました。夕方より、夕花火と称して世界各国の音を中心とした花火の打ち上げを行いました。本番に向けて徐々に会場の雰囲気も盛り上がっていきました。
そして、いよいよ本番です。伊勢崎市長の点火式により花火大会の幕が切って落とされ、会場はお客さんの歓声につつまれました。
今年は、例年にも増して会場は足の踏み場もないくらいの人出となりました。ただ残念なことに、途中で強風の為中断が2回ほどあり最終的にはフィナーレを残して終了となってしまいました。大きな期待を寄せてくださった皆様には残念なこととなってしまいましたが今後に期待をして頂きたいと思います。
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